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ダカールラリー、三浦さん優勝!!
2021/1/22掲載

三浦 昂さん(大54期 法律)

          =©TOYOTA AUTO BODY

 

          =©TOYOTA AUTO BODY

 サウジアラビアで開催された「ダカールラリー 2021」(1月3日~15日)の市販車部門で、トヨタ車体1号車の社員ドライバー 三浦 昂さんが見事優勝しました。
 三浦さんは、チームから実力と信頼性を認められ、今回初めてエースとして1号車に乗ることを任されましたが、前半戦ではハンドル操作を助けるパワーステアリングが岩場で故障。重いハンドルを握って400キロ以上走り、首位を守りました。最終日もハードなルートで「100メートルほどの高低差のある砂丘を何回も越えなくてはいけなくて、最後まで気の抜けないレースでした!」。今回、トヨタ車体として初の8連覇を達成しました。
 三浦さんから、同窓会に次のメッセージが届きました。「コロナ禍により、いつも通りには準備できない大変さがありましたが、大会主催者の努力のおかげでラリーは無事に開催され、気が付けばただスタートできることがうれしい自分がいました。プレッシャーは吹き飛び、勝負の世界を楽しむことができたと思います。それがよかったのか、優勝につながりました。コロナという大きな困難ですら、新たな発見につながること、チャンスになり得ると、今実感しています。どんな時も明るくチャレンジし続けることを忘れずにいたいと思います。ご声援ありがとうございました!」

ランクルで狙う8連覇 ダカールラリー参戦発表
2020/12/18掲載

三浦 昂さん(大54期 法律)

ダカールラリー8連覇に挑むトヨタ車体のチームメンバー
  (前列右から2番目が三浦さん)
   =©TOYOTA AUTO BODY

 トヨタ車体は15日、来年1月に開かれる「ダカールラリー2021」の市販車部門に参戦すると発表した。2014年から7年連続で優勝しており、8連覇に挑む。
 ダカールラリーは、世界有数の過酷な自動車レースとされ、今回は1月3~15日、2年連続で中東のサウジアラビアで開催する。総走行距離は7,646キロに及び、砂丘や固い岩盤の上を走るコースで、車の性能や運転の腕、整備のチーム力が試される。
 同社として初の7連覇を達成した前回大会に続き、「ランドクルーザー200」のラリー仕様車2台で出場する。

             ―中略―
 ランクルを製造する同社吉原工場で開いた発表会で、今回からエースを務める社員ドライバーの三浦 昴さん(37)が「責任が大きいが、100パーセントを出し切って勝ちたい」と意気込んだ。ランクルシリーズは来年、誕生から70周年を迎える。        ―後略―

 

   記事は中日新聞2020年12月16日朝刊第9面より引用
   関連:三浦 昂さんは2017年4月発行の会報116号
         クローズアップNANZAN(No.73)に記事掲載

プロ44勝 滝良彦選手知って 中京テレビ・佐藤アナ取材、出版
2020/12/9掲載

佐藤 啓さん(大35期 教育)

自著を持ってアピールする佐藤さん

 

2015年6月開催された「南山OB対談」で
右が瀧良彦さん(外専2期 華語)、左が佐藤さん

 プロ野球で投手として計44勝を挙げながら地元では目立たなかった選手について知ってほしいと、中京テレビアナウンサーの佐藤啓さんが、元プロ野球選手の滝良彦さんの生涯をつづった著書「無名の開幕投手 高橋ユニオンズエース・滝良彦の軌跡」(桜山社、税抜き2,400円)を出版する。
 滝さんは豊橋市生まれ、名古屋外国語専門学校(現南山大)出身者で唯一のプロ野球選手。1952(昭和27)年にプロ入り、54年にはパ・リーグの「高橋ユニオンズ」(千葉ロッテマリーンズの前身の1つ)で開幕投手を務め、チーム最多の31勝を収めた。        -中略-
 著書では17章にわたり滝さんの少年時代から現役時代の活躍、結婚、引退後の近況までを追った。選手時代を知る人物として、中日ドラゴンズで30年以上スカウトに携わった法元英明さんや当時のチームメート、大学関係者など約80人に取材。雑誌や新聞からも情報を集めた。 
 2人の出会いは、野球好きの佐藤さんが2013年、愛読する野球雑誌に滝さんの名前を見つけ、同じ大学出身と知り「スポーツの強豪校ではない母校にプロ野球選手がいるなんてすごい」と感動したという。半年以上かけて探し出すと、滝さんの自宅に通い、親交を深めた。17年3月、滝さんが87歳で亡くなる10日前まで語らったという。 ―中略-
 佐藤さんは「滝さんのおかげで母校に誇りが持てたし、野球がもっと好きになった。多くの人に読んでもらえたら」と笑顔で話した。

 

  記事は中日新聞12月6日朝刊第13面より引用
  

佐藤正明さん漫画家協会大賞  中日新聞本紙で風刺・政治漫画
2020/9/25掲載

佐藤正明さん(大21期 英米)

「お一人さま一個かぎりです」

   =©佐藤正明 転載不可

「早く投稿したいものだ」

   =©佐藤正明 転載不可

 日本漫画家協会は9月18日、第49回日本漫画家協会賞の大賞に本誌朝刊で連載している佐藤正明さんの「風刺漫画/政治漫画」を選んだと発表した。若々しい批評精神や新しい情報の吸収力などが評価された。    -中略-
「賞励みにさらに精進」
 1949年、名古屋市生まれで南山大学卒業。デザインプロダクション勤務などを経てフリーとなり、「中日マンガ大賞」の大賞、「読売国際漫画大賞」金賞などを受賞した。
 政治漫画は、故中曽根康弘氏が首相だった86年から執筆。わずかな線で本人に似せる技術と、センスの良い笑いで、昭和から平成、令和に至る政治の世界を風刺し続けてきた。
 「良い作品が描ければ楽しいのですが、まだまだ納得のいかないことが多いのが現実。『3割バッター』になれるよう心がけていますが、それには達していません」と謙遜する。
 最近では、コロナ禍に伴う特別定額給付金を薬になぞらえた作品「お一人さま一個かぎりです」や自宅でくつろぐ安倍晋三首相の膝に、愛犬ではなく東京高裁検事長だった黒川弘務氏が乗った作品などが、読者の大きな反響を呼んだ。
 「あと何年描き続けられるか分かりませんが、賞を励みとしてさらに精進しなくては。選んでくださった協会の皆さまと読者の皆さまに、心からお礼を申し上げます」と話した。


   記事は中日新聞9月19日朝刊第29面より引用
   関連:佐藤正明さんは2019年7月発行の会報119号

     クローズアップNANZAN(No.77)に記事掲載

「南空の故地よ永遠に栄え有れ」
2020/6/8掲載

南山松濤南空会 大栗康夫さん(大25期 経営)

空手道部第19代主将の大栗と申します。このたび、第3代武藤様方々のご尽力により、AIM(フィットネスクラブ)との提携がなされ、空手スクール開講の運びとなりました。不肖私が当スクールの指導員を委任され、国内外に指導される先輩方に畏れ多くも、空手とその精神を広める一助になればとお受けした次第です。現在、当スクールは20名弱で稽古をしております。現役時代の教え〔挨拶・感謝・先輩への敬意・同輩との宥和・後輩への慈しみ〕を技の習得以前の心構えとして教えています。空手の稽古は、基本・形・組手および鍛錬とすべて日々地道な反復動作が大変のため、その単調さに堪えかねて脱落する者が出てきます。しかし、この繰り返しに堪えねば何も成就することはなく、ここに空手道の厳しさ、困難さがありますが、それを乗り越えさせるのも私の役目と指導しています。今後とも空手の持つ精神性に感応し、常に愛情、誠意を持ち、後進の指導に当たりたいと思います。

南山大学卒、二作目の小説刊行!
2020/5/29掲載

水谷聡史さん(大50期 経営)

南山大学50期生、HOME MADE 家族という音楽グループで活動するKUROこと水谷聡史と申します。本業の傍ら、昨年の3月に初の小説『マン・イン・ザ・ミラー 僕はマイケル・ジャクソンに殺された』をKADOKAWAから上梓し、今年の5月27日に2作目となる『ブラインドから君の歌が聴こえる』を河出書房新社より刊行しました。前作はマイケル・ジャクソンのインパーソネーター(プロのモノマネ師)という埼玉に実在する人をモチーフに物語を組み立てていきましたが、今作はブラインドサッカーというパラスポーツを1年かけて取材し、創作した長編小説になります。人気ヒップホップグループの天才DJが視覚障害になり、失意のどん底から這い上がるお話です。「人はもう一度、夢を見ることができるか?」というのが今回のメインテーマになります。挫折することの方が圧倒的に多い人生の中で、ぜひ皆さんの光となるような作品になればと思います。

英語教育のために ―中村 敬を継ぐ
2020/5/28掲載

中村 敬さん(大4期 英文)

大学卒業後、南山中学・高校、市邨短大、鶴見女子大学、成城大学と四つの教育機関で教育と研究に従事しました。最後の成城大学では27年間お世話になり、その間研究と並行して、NHKの英語番組を10年間担当、中学・高校の英語の検定教科書(三省堂)の作成、英語教育雑誌への執筆など、なんとも多忙な半世紀でした。
 教科書作成でお世話になった編集の峯村 勝さんが、ぼくの英語教育観と実践、それと研究に深く関心を寄せてくれて、それをまとめてくれたのが今回の冊子です。目下非売品ですが、秋には誰でも手に入れることができるようになると思います。
 最後に一言。私の半世紀におよぶ教育・研究の原点は大学時代に受けた講義です。ゼミを含む3年間厳しく鍛えてくださった野崎勝太郎先生や、英文学史の講義でシェークスピアの詩の豊かさに目を開かせてくださった今川憲次先生をはじめ、諸先生方の学恩を忘れることはできません。

日経小説大賞を受賞!『東京普請日和』
2020/2/17掲載

ペンネーム:湊 ナオさん(大42期 人類)

 この冬、第11回日経小説大賞を受賞しました。受賞作『東京普請日和』は2020年2月末に刊行予定。タイトルが “東京” そしてキャッチコピーが “まったく新しいお仕事小説!” とあるため、はたして母校の皆さまの目に留まるだろうかと不安になり、筆をとりました。
小説には、建設・再開発ラッシュに沸く東京とともに、主人公たちの故郷として、愛知、懐かしい給水塔と水道みちの風景を書きました。主人公が設計に携わっているのも、南山のアントニン・レーモンド建築のなかで勉学に(遊びに?)励んでいた私自身の経験が根底にあるのだと感じています。
 日経小説大賞については、第7回受賞の西山ガラシャ先生も南山短期大学出身と伺っており、見よ、南山の底力を……と、現在関東のはしっこ在住のため、筑波山に向かって、つぶやいています。なにより、私を書くことに向かわせた、モノゴトを面白がる気持ちは、確実に南山大学文学部人類学科で培われたのだと思います。感謝を。そして、よろしければ母校の皆さまにも、ぜひお手に取ってご覧いただければと思います。

ハンドボール部OBが監督するチームが全国(中学校)優勝!
2019/9/27掲載

 

 南山大学経済学部卒業生でハンドボール部OBの鳥本岳志教諭(大42期)が監督を務める扇台中学校男子ハンドボール部が、8月23日に神戸市で開催された第48回全国中学校ハンドボール大会で、みごと優勝を果たしました。
 鳥本氏は、第14回全国中学校ハンドボール大会に選手として出場し、自身も全国制覇を果たしています。さらに鳥本氏は、扇台中学校の前に勤務していた平針中学校においても、第39回、第40回全国中学校ハンドボール大会で優勝を成し遂げています。
 監督としての3度目の優勝、本当におめでとうございます、今後ともますますのご活躍を心から願っております。

高等教育に携わり40有余年
2019/8/30掲載

安藤 潔さん(大23期 英文)


『イギリス・ロマン派とフランス革命』
桐原書店 2003年刊、現在絶版
博士論文の公刊


『スコットランド、一八〇三年 ワーズワス兄妹とコールリッジの旅』
春風社 2017年刊、
関東学院大学人文学会助成出版
ISBN-13: 978-4861105296
 私は昭和49年に文学部英語学英文学科を卒業しましたが、その時を含め3度、南山大学の体育館/講堂で卒業式/学位記授与式に臨みました。2度目の修士の学位記授与式の翌年、九州のカトリック系短大に英語担当講師として赴任し、そのあと犬山市にある短大で26年間教えた後、平成18年に横浜のバプティスト系の関東学院大学に勤務し、あと2年余りこの仕事を続ける予定です。2度の短大就職に際しては当時南山大学在職の先生方にお世話になりました。関東学院には完全公募でどなたの推薦もないまま選抜されましたが、その背景には平成14年に論文博士を受領した経緯があります。
 私に乙号論文博士を申請するように慫慂(しょうよう)してくださったのは荻野昌利先生でした。後輩が課程博士を受領したので論文博士を出せるようになったと数人の卒業生に声をかけていただいた中で実現したのです。高等教育機関で英語を教えた後、経歴の最後に専門学科/研究科のある大学で長年研究してきたイギリス・ロマン派関連の講義や演習を担当しました。残りの教歴を全うし、その後は本来の目的であった研究に没頭しようと考えています。英語学英文学科も英文学専攻課程も消滅してしまいましたが母校には大いにお世話になりましたと、ここに改めてお礼申し上げます

TBSテレビのCRS活動(社会貢献)に協力 第2弾
「心のバリアフリー教育」

2019/8/22掲載

青木陽子さん(大36期 教育)

 このコーナーで今年1月にご紹介した青木陽子さんが、再びTBSテレビホームページCSR活動コーナー (社会貢献)において、外山惠理アナウンサーとともに6月15日に都内の小学校を訪問した記事が掲載されましたのでご紹介します。

 TBSテレビの記事はこちら http://www.tbs.co.jp/csr/article/20190703.html

TBSテレビのCRS活動(社会貢献)に協力
2019/1/8掲載

青木陽子さん(大36期 教育)

 クローズアップNANZAN同窓生(会報92号2005年4月発行)でご紹介した青木陽子さんが、TBSテレビホームページCSR活動コーナー (社会貢献)において、長峰由紀アナウンサーとともに都内の小学校を訪問した記事が掲載されましたのでご紹介します。
  青木さんは、1995年、中国・天津市に視覚障害者のための日本語学校を設立。23年間教師を務め、ボランティアの健常者を含め400人を超える卒業生を輩出しています。2001年に中華人民共和国政府より友誼賞を、国内では2004年に毎日国際交流賞、2010年には社会貢献者表彰、外務大臣賞、塙保己一賞を受賞されました。

 TBSテレビの記事はこちら http://www.tbs.co.jp/csr/article/20181024.html

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