同窓会について

会長のごあいさつ

今こそ母校と連携を!

 今年1月後半から感染が広がり始めた新型コロナウイルスが収まらぬ中、7月初めの豪雨で九州を中心に日本の広い範囲で甚大な被害が発生しました。被災者の皆さまには、心からお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧を祈念しております。
 コロナ禍により母校は卒業式も入学式も中止になりました。第1・第2クォーターはオンライン授業が実施され、9月中ごろまでは現状キャンパス構内への立ち入りは禁止されています。7月に名古屋で開催予定の上南戦も中止になりました。同窓会の行事や活動も、ほとんどできない状況が続いており、支部総会の多くが中止となりました。今秋予定されている行事や支部総会も開催の中止や延期が懸念されております。
 そのような中、大学ではコロナウイルスの影響により経済的に修学継続が困難な学生を支援するために、「新型コロナ対策学生応援募金」を行うことになりました。同窓生の皆さまにおかれましても、不安な状況とは思いますが、何卒ご協力賜りますようお願い申し上げます。これまでも同窓会では課外活動や奨学金などの学生支援を展開してまいりましたが、このような時だからこそ、さらに母校と連携し協力してまいりたいと思っております。学生が安心して有意義なキャンパスライフを送り、その後卒業して母校の発展のために進んで協力できるような運営を推進していきたいと願っております。
 同窓生の皆さま方には、今後とも一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

<2020年7月11日 記>

南山大学同窓会 会長
松岳大樹
(大35期 経済)

南山大学同窓会

設 立 1952(昭和27)年3月
目 的 会員相互の親睦を図り、本会ならびに南山大学の発展に寄与すること。
構成員 (会員) 名古屋外国語専門学校卒業生、南山大学学部卒業生、南山大学大学院修了生、南山短期大学卒業生、上記の中途退学者で常任理事会の承諾を得た者
会 則 会則、会費規定、代議員・理事候補者推薦細則 〈→ PDFはこちら
組織図

2018年度・2019年度の役員(2020年度・2021年度の役員は総会開催まで現状継続)

会 長 松岳 大樹  (大35期 経済)
副会長 根本 景子  (大24期 イスパ)
秋山 和久  (大33期 イスパ)
三輪 紀光  (大33期 経済)
古山 美保  (短11期 人間関係)
常任理事 武鹿 照崇  (大21期 経済)
芳賀 進   (大28期 人類)
山﨑 宜久  (大29期 英文)
相談役 西村 二男  (外3期 英語)
森本 伉   (大17期 経済)
常任理事 脇田 幸雄  (大30期 法律)
前田 尚彦  (大33期 人類)
家田 馨子  (大37期 教育)
岡崎 海一郎 (大58期 経済)
植木 祐矢  (大61期 法律)
田口 雄大  (大61期 総合政策)
河北 直美  (短2期 英語)
監事 安井 恒雄  (大20期 経営)
冨田 久仁子 (大25期 経営)

各卒業年次、各支部から選出された代議員:369名 代議員の中から選出された理事:163名

2020年度事業計画

基本方針 1. 母校への支援
2. 組織活動の拡充・強化
3. 広報活動の充実
4. 事業活動の活性化
5. 大学・学生との連携
6. 大学75周年への協力 及び 同窓会70周年に向けての準備
組織委員会 1. 組織拡充・強化対策(大学と強力な連携をした新規事業「周年同窓生企画」の推進)
2. 年会費増収・理事代議員活動活性化(ルーキー代議員理事アドミッション行事の充実)
3. 同窓会関連団体との連携強化(特に未連携団体との協力推進)
  ~南山経済人クラブ・NNN・南山士業会・支部・職域南山会・体育会OB会等~
広報委員会 1. 同窓会報の年1回発行
2. ホームページの保守・管理
3. 情報配信サービスの拡充
事業委員会 1. ホームカミングデーの実施(2020年11月1日)
2. 恩師を囲む会の開催(年3回)
3. NKS(南山婚活ステーション)の開催
*2.3.は新型コロナウイルス感染症の影響を考え、やむなく「開催中止」を決定しました。
総務委員会 1. 在学生顕彰制度の運用
2. 基金管理
3. 大学教育研究支援費の効果的な活用について大学との連携の推進
4. 各種規定の改定等
奨学金委員会 1. 奨学生の選考
2. 奨学金の給付
長期計画委員会 1. 同窓会の活性化に向けた具体策の検討と提言
代議員・理事候補者
推薦委員会
1. 大学第70期代議員の推薦・選出
2. 大学第70期理事候補者の推薦
3. 2020・2021年度代議員・理事候補者の推薦と信任投票の実施
個人情報管理委員会 1. 個人情報保護の啓発
2. 個人情報の保守管理
支部協議委員会 1. 支部活動活性化の推進
2. 支部間交流の推進
3. 同窓会本部との連携による同窓会組織の強化