奨学生からの一言

 

2025年度同窓会給付奨学金制度 奨学生感想文

「奨学金授与式を終えて」
このたびは、南山大学同窓会給付奨学金の奨学生に採用していただき、誠にありがとうございました。授与式に参加し、同窓会長をはじめとした多くの関係者の方々が同窓会運営や当奨学金制度に携わってくださっているのだと再認識しました。私も南山大学生としてその名に恥じぬよう、また、今回ご支援いただいた意味を忘れず、残りの学生生活を有意義に過ごしていこうと思います。

「奨学金授与式を終えて」
このたびは奨学生に選んでいただき、誠にありがとうございます。昨年、父の病気により経済的に厳しい状況となり、一人暮らしの生活費を稼ぐため、アルバイトに多くの時間を費やしていました。ですが、今回のご支援のおかげで金銭的な不安が軽くなり、就職活動や卒業研究に全力を尽くすことができます。さまざまな境遇の中、志高く努力されている方々の思いにも触れ、今後の大学生活への励みになりました。

「ご支援いただいた同窓会の皆さまへ」
このたびは奨学生として採用していただき、誠にありがとうございました。母の病気のため家計が厳しく、常に不安を抱えておりましたが、今回のご支援のおかげで、学業に集中できる環境を整えることができました。頂いた奨学金は、学費やゼミ活動にかかる費用として大切に活用させていただきます。同窓会の皆さまからの温かいご支援に心から感謝し、より一層勉学に励んでまいります。

「奨学金授与式を終えて」
このたびは奨学生としてご採用いただき、また、授与式にもお招きくださり、誠にありがとうございます。授与式では、他の奨学生のお話を聞くとともに、同窓会の皆さまから温かいお言葉をいただき、経済的な不安を乗り越える大きな励みとなりました。頂いた奨学金は、今後の大学院での学費や生活費に大切に充てさせていただきます。今回ご支援いただいた同窓会への御恩を胸に、これからも学業に専念してまいります。

「奨学金授与式を終えて」
今回、奨学金授与式に参加させていただき、同窓会長や学部長、他の奨学生の方々のお話を聞けたことは、私にとってとても意味のあることになりました。つらいのは自分だけだと思っていましたが、1人じゃないんだ、頼ってもいいんだ、と強く生きる皆さんに勇気をもらいました。自分の境遇を理由に諦めることがないよう、これからも努力を続けていきたいです。本当に同窓会の皆さんには感謝をしています。ありがとうございました。

「奨学生に選ばれて」
今年度も私を奨学生に選んでいただき、ありがとうございます。私には年の離れた弟がおり、なるべく私にかかる学費を抑えようと努力していたところ、このようにご支援いただけたこと、非常にうれしく思います。頂いた奨学金を必ず有意義に使い、これからも勉学に励みます。

「奨学生に選ばれて」
このたびは奨学生として採用していただき、誠にありがとうございます。私は、母子家庭で育ち、経済的に厳しい状況の中で学業に励んできましたが、今回、奨学金をご支援いただいたことで、日頃から私を支えてくれている母を安心させることができたと感じております。私は、公務員を志望しており、いただいた奨学金は、公務員試験対策講座の受講料等として大切に活用いたします。改めて、温かいご支援に心より感謝申し上げます。

「奨学生に選ばれて」
このたびは奨学生に選んでいただきありがとうございます。私は現在3年生で公務員に向けて勉強しています。いただいた奨学金は公務員試験の教材や講座の受講料として大切に活用させていただきます。これからも奨学生として恥のない行動を心がけ、勉学、私生活ともに充実したものにできるよう心掛けていきます。また、同窓会の皆さまから受けた恩をつないでいけるよう精進してまいります。

「南山大学同窓会奨学生として」
このたび南山大学同窓会奨学生に選出していただき、心より感謝申し上げます。皆さまのご支援により、学業に集中できるだけでなく、以前から目標としていた長期留学に挑戦することができました。この奨学金を励みに、日々の学びに真摯に向き合い、知識と経験を深めていきたいと考えています。さらには異文化の中での貴重な学びを通して、将来は社会に貢献し、国際的に活躍できるよう努力を重ねてまいります。

「奨学金に選ばれて」
このたびは奨学生として採用していただき、誠にありがとうございます。いただいた奨学金は、学費や留学費用のために大切に使わせていただきます。アルバイト代だけでは足りず、費用面で諦めていた留学でしたが、家族の協力や大学のご支援のおかげで長年の夢をかなえることができました。海外でしっかりと言語や多文化共生について学び、同窓会活動や通訳などで恩返しができるよう勉学に励んでまいります。

「同窓会奨学生に選ばれて」
昨年に引き続き、同窓会奨学生に選んでいただいて、心より感謝しております。私は、アルバイト代で学費や生活費を賄っていますが、今年からゼミや就職活動の本格化により、どうしてもアルバイトに時間を割けなくなってきました。その中で、今回奨学金をいただくことができたので、今後より一層ゼミや就職活動に力を注いでいきたいと思います。改めて、本当にありがとうございました。

「奨学生に選ばれて」
このたびは奨学生に選んでいただき、誠にありがとうございます。母子家庭で学費の負担が大きい中、奨学金のおかげで大学に通い続けることができ、心より感謝しています。奨学金授与式では他の奨学生の努力に触れ、大きな励みとなりました。このご恩に報いるためにも、目標に向かって一層努力してまいります。

「奨学金授与式を終えて」
このたびは、同窓会奨学生としてご採用いただき、誠にありがとうございます。授与式では、厳しい経済状況の中でも夢や目標に向かって努力されている他の奨学生の方々のお話を伺い、大きな刺激を受けました。私は現在大学4年生で、卒業まで残りわずかな時間ではありますが、経済的な理由で学びを諦めることなく、自身の夢に向かって努力を続けていきたいと考えております。卒業後は、これまで私が支えていただいたように、今度は後輩たちを支えられる存在になれるよう努めてまいります。

「奨学金授与式に参加して」
このたびは同窓会給付奨学生に採用していただき、誠にありがとうございます。これまで経済的な不安が大きかったのですが、授与式で他の奨学生のお話しを聞き、自分よりもっと大変な思いをしている方がいるということを知りました。私も今の状況に負けずに、より一層学業を頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました。

「奨学生に選ばれて」
このたびは奨学生に採用いただき、心より感謝申し上げます。数ある候補者の中から選出されたことを光栄に思うと同時に、身の引き締まる思いです。経済的な支援をいただくことで、これまで以上に主体的に学び、自らの可能性を広げる機会を得られたと感じています。このご期待に応えられるよう、日々の講義や研究に真摯に向き合い、将来社会に貢献できる知識と人間性を養うべく、精いっぱい努力を重ねてまいります。

「奨学金授与式を終えて」
このたびは、奨学生として採用していただき、誠にありがとうございました。私は2歳下の弟が今年度から県外の私立大学へ進学することが決まり、父子家庭であるため経済的にとても厳しい状況にありました。そのような中で奨学生に選んでいただき、心より感謝しております。今後は、困っている人に出会った際にすぐに手を差し伸べられるよう、今の自分にできることを精いっぱい取り組んでいこうと思います。

「授与式を終えて」
このたびは、同窓会奨学生にご採用いただき誠にありがとうございます。ご支援いただいた奨学金は、学費として大切に活用させていただきます。授与式では、前向きに努力を続けておられる他の奨学生の皆さまのお話を伺い、私自身も明確な目標を立てて勉学に励もうと、気持ちを引き締めることができました。今後は、学業・アルバイト・就職活動を両立させながら、南山大学の学生として成果を上げられるよう、一層努力を重ねてまいります。

「奨学生として」 
奨学金授与式に出席し、多くの方々に支えられて学べていることを改めて感じました。授与式での豪華な食事からも、同窓会の皆さまの温かいお気持ちが伝わってきました。この奨学金を励みに、日々の学習に一層力を入れ、期待に応えられる学生を目指して努力を続けます。

「奨学生に選ばれて」
今回、同窓会の奨学生に選ばれたことで、自分自身の目標を明確にする良い機会が得られた。私は交換留学する予定であり、その際の資金として本奨学生に応募した。留学の予定を立てる際に、資金計画を考えたところ、経済的には十分だが余裕はあまりなかった。そのため、留学中に経験できることが少なかった。しかし、本奨学金のおかげで、留学計画に余裕ができた。このような支援をくださった同窓会の方々には感謝しかない。

「奨学金授与式を終えて」
南山大学同窓会の皆さま、このたびは貴重な機会を賜り、誠にありがとうございました。皆さまのお力添えがなければ、今の私はなかったと心より感じております。授与式では松岳会長より直接賞状をいただき、奨学生としての自覚を改めて実感しました。今後の学生生活を悔いのないものにするため、より一層努力してまいります。また、同じ境遇の奨学生と交流できたことも大変貴重な経験でした。

「奨学生に選ばれて」
このたびは、奨学生に選んでいただき、心より感謝申し上げます。私は岐阜の田舎に住んでいますが、経済的な理由によって自動車免許を取ることができずに4年生も後半に入っていましたが、奨学金のおかげで12月に自動車学校を卒業することができました。私は昨年も一昨年も奨学金をいただいたのですが、同窓会の奨学金をいただけなければ学費を払えず大学を卒業することもできませんでした。3年間ご支援くださり本当にありがとうございました。

「奨学生に選ばれて」
奨学生に選んでいただいたのはこれで3度目になります。母子家庭であることや親の健康上の事情により、進学をかなえることは難しい状況でしたが、この支援のおかげで4月から大学院で学べることになりました。この1年、研究者としてのキャリアのために国内外のさまざまな講座に参加し、卒論研究にも注力することができました。今後も困難なことはあると思いますが、同窓会の皆さまに支えていただいたことを忘れずに努力していきます。

「奨学金授与式を終えて」
このたびは奨学生に採用していただき、誠にありがとうございます。今回初めて奨学生に採用していただき、他の奨学生のお話を伺う中で、皆さま思い通りにいかない生活の中、自分の未来のために努力されていることを聞いて、私自身ももっとできることがあると思いました。今回いただいた奨学金を部活動と勉学の両立、資格を取るための資金に充てさせていただきます。これからもこのご恩を忘れず日々励んでいきます。

「奨学金授与式を終えて」
このたびは奨学生として採用していただき、誠にありがとうございます。新型コロナウイルスの流行から両親の店の経営が厳しい中で、父の突然の病により高額な治療費がかさみ非常に苦しい状況でした。いただいた奨学金は就職活動に充てる予定です。早く両親に楽をさせてあげるためにも、ご縁があった企業さまに内定をいただけるよう精いっぱい頑張ります。 改めまして、同窓会の皆さまに心より感謝申し上げます。

「奨学金授与式を終えて」
初めに、このたび南山大学同窓会奨学生に選んでいただき、ご支援をいただいた同窓会の皆さまに厚くお礼申し上げます。授与式では他の奨学生と交流し、どんな状況でも日々の努力を怠らず、それぞれの夢や目標に向かって進んでいっている方が多く、とても刺激を受けました。努力できる環境にあることや、支援してくださる方々がいることを当たり前と思わず、これからも夢に向かって努力しようと改めて思うことができました。

「奨学生に選ばれて」
このたびは、南山大学の奨学生に選出いただき大変光栄に存じます。南山大学の手厚い奨学金制度のおかげで、学業に専念できる素晴らしい環境が整いました。自分は現在、海外留学を計画しており、今回いただいた奨学金はそのための大切な費用として活用させていただく予定です。他学部や異なる学年の皆さんとお会いし、それぞれの目標に向かって励む姿に大きな刺激を受け、大いに意義のある時間でした。

「奨学金授与式を終えて」
このたびは、奨学生として採用していただき誠にありがとうございます。授与式に参加させていただき、同じ奨学生に選ばれた人たちそれぞれの思いを聞いて、自分とは異なる境遇や志を抱えながらも、同じように金銭的に苦しんで、それでも前向きに頑張って生きている人たちがいるのだと感じました。私は今年で南山大学を卒業しますが、卒業した先でも活躍できるよう頑張っていきたいと思っています。ここまで支えていただき、本当にありがとうございました。

「奨学金授与式を通して」
奨学金授与式では、あいさつの中で一人一人が自分の努力してきたことや、これまで積み上げてきた経験、将来の目標についてしっかりと話している姿がとても印象的でした。自分の言葉で考えを伝える姿から、日々真剣に学業や活動に向き合っていることが伝わり、大きな刺激を受けました。この機会を励みに、私自身も目標に向かって努力を続けていきたいと感じました。

「同窓会の皆さまへ感謝」
家庭の事情により実家の援助がないまま一人での生活を始め、経済的な問題に悩まされる 日々でしたが、奨学金をいただいたおかげで生活に余裕が生まれ、学業や就職活動にも力を入れることができるようになりました。改めて、貴重な奨学金を提供してくださった同窓会の皆さまに心から感謝申し上げます。皆さまの期待に応えこれからも一層励んでいきたいと思います。